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プロテインで社会貢献を目指す会社を始めました。その2

前回のつづき

僕の新会社であるプロテイン工房は、ジムや整骨院さんなどが、オリジナルサプリメントを作りたいと思ったときに、50㎏から低価格で製造を受託する会社です。

なぜそんなことができるのか?普通は1トンくらいからの業界です。

それはハンドメイドでプロテインを作っているからです。ひとつひとつ、人間の手で詰めているんです。

いやいや、今の時代に手作りプロテイン?手打ちそばじゃないんだから。

効率悪くって利益でないでしょ?怪しい・・・と思われるかも知れません。

そんなことないんです。話せば長くなりますが、大切なところなんでちゃんと書きたいと思います。

ある時、知人の紹介で障害をもつ方々が利用する宮城県内の施設をご紹介頂きました。

そこは就労継続支援(B型)施設と言って、主に障害のある方々が通所して施設で作業訓練をし、賃金を得ると言う場です。

これまでは大豆製品を中心に作ってきましたが、ここ数年売上が落ち、とても困っておられました。

自分には何ができるのか?

タイミングよく、ある友人が、プロテインの製造をもちかけてくれました。友人はプロテイン製造会社を経営していて、その施設でやってくれるなら、仕事をふるよと言ってくれ、この話がスタートしました。

施設は食品工場の許可や、食品製造のノウハウもある。何より利用者さんたちの働く場を確保するために、職員さんたちも新しい仕事を模索している。

施設を利用される方々は、ここでの作業が社会との接点です。

生きる喜びは、働くこと、社会との接点をもつことから生まれる。施設の理事長は言います。

もし作業がなくなれば、その接点がなくなってしまう。。。

これはやるしかない!と即決したのが今年の8月。ここでプロテインの製造をすれば、施設に工賃をお支払いでき、地域の方々の力になれる。

大げさかも知れませんが、プロテイン製造を通じて助け合えるんです。

この喜びが僕のエネルギーになり、1ヶ月ほどで会社を登記し、色々と動き回っていました。

僕の目指すところは、1人でも多くのトレーニーたちに、施設で作ったプロテインを飲んでもらい、それが施設の利用者さんの働く場を提供することになり、

逆に施設の利用者さんたちは、プロテイン製造を通じて、誰かの体づくりの役に立つことができます。

今回の新会社設立は、僕にとって新しいチャレンジです。

体づくりや健康意識が、自分の為…

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